
三連休で台湾東部の花蓮へ。いつものごとく連休初日の朝は交通渋滞が予想されるので、朝5時に家を出発。

早朝の高速道路のサービスエリアで、台湾ではめずらしい軽食・お菓子の自動販売機を発見。


移動途中、朝食をとってから、朝9時にキャンプ場へ到着。車を停めたバナナ畑の横がキャンプ場。オーナーがバナナ畑をつぶしてキャンプ場をつくったそうです。


写真真ん中の赤いのは「苞葉」で、伸びてくると苞葉の内側に小さなバナナができます。

テントとタープを設営して、テーブルの組み立て中。ひと段落すれば、朝からビールが呑める!


ものすごくきれいなキャンプ場です。きれいすぎるくらい。

キャンプ場のオーナーは、もうけ主義ではなく、純粋にキャンプを楽しんでもらおうと、予約数もかなり制限していました。コロナ対策ではなく、以前からゆったりしたスペースでキャンプを楽しんでほしいとので、そうしているとのこと。最近はどこもキャンプ場の予約が殺到するなか、キャンプ場に着いて、ひとが多くてげんなりすることが多いので、こういうキャンプ場はとてもうれしいです。

広々としたキャンプ場は快適。でも日差しがきつい…




ここが、キャンプ場利用者の共有の冷蔵庫エリア。この数日の料理で使う肉や野菜などの食材を冷蔵庫に投入しつつ…

