
朝7時に起床して、キャンプ場を散策。みんなまだテントの中で寝てるのか、まだ誰もいません。





流し台までテントの近くにあって、便利すぎ。ゴミの分別もきちんとされています。

キャンプ仲間に強く勧められて、キャンプ場から車で片道1時間程度の「六十石山」というところに行ってきました。


着きました!

一面の「金針花」!オレンジ色に染まる山がきれいです。日本語では、「ワスレグサ(忘れ草)」と呼ばれるユリ科の植物です。台湾では、鍋物に入れたりして食べることが多いのです。

食用にするには、花が咲く前に金針花を栽培する必要があります。花を特別に残しているのは観光客のためとのこと。

赤とんぼをつかまえようとしているところ。


なんと、なんと、ここ「六十石山」の駐車場で、キャンプ仲間が6年前に手放して売却したキャンピング・カーを発見!元所有者である友人が、車の周りでなつかしく見ていると、元所有者のご夫婦が車から出てきて、談笑。もう定年退職して、このキャピング・カーで台湾じゅうを周っているとのことでした。台湾では、こういうめぐり合わせは「縁がある」という言葉で形容されます。






















